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お風呂のシャワーのポタポタが気になり

time 2017/06/02

最初は、シャワーヘッドの中に溜まっている残り湯が滴っているのだろうと思い、気にもせず使っていたのですが、一向に収まらないので試しに、シャワーを使った後、シャワーヘッドを開け、残り湯を切ってみたのですが、それでも、シャワーヘッドからのお湯の滴りが収まらないので、これは、水漏れと判断し、翌日、混合栓の型番を調べ、メーカーホームページに掲載されている説明書と設計図を確認し、修理のための情報収集をしました。

自分で修理を試みてみた!

メーカーホームページに掲載されている設計図を見ると、展開図とともに、交換に必要な部品一覧が出ていました。
次に、その展開図を見ても交換部品の見当がつかないので、メーカーへ連絡をし、シャワーがポタポタしている症状を伝えると、交換が必要な部品を照会してくれました。
その際に照会された部品は、水栓の開け閉めをする側の部品だったのですが、交換後、シャワーからの水漏れが解消されない場合には、温度調節側の部品交換も必要となると案内されました。
同時に、交換部品だけ注文をして、自分で交換ができるか聞いたところ、慎重に作業をすれば可能であると回答をいただきました。
ただ、交換手順の中で、新しい開閉ユニットとスペーサーを差し込むときに少し力を入れる必要があって、その時に、部品に傷をつけると、再度部品を取り寄せる必要があるので、注意してくださいとのことでした。
交換部品自体の価格は、高くはなかったのですが、作業手順が初めてだったため、今回は、専門業者に交換作業を依頼することにしました。

専門業者さんを呼んだ・・・

再度、メーカーへ電話をし、水漏れ修理依頼をしたい旨を伝えたところ、近くの専門業者を紹介され、即日専門業者から電話があり、メーカーと同じ部品交換の説明を受け、修理依頼をし修理日を設定しました。
後日、専門業者が来訪し、水栓の開け閉め側の分解を始め、開閉ユニットとスペーサーを取り外し、専門業者の見立てでは、開閉ユニットが原因の可能性があるとのことで、開閉ユニットのみ新品の開閉ユニットと交換し、元の状態に戻し、元栓を開け、カランとシャワーを切り替えながら水とお湯を出し、水漏れが起きないか確認し、水漏れが止まったことを確認しました。
次回は自分で交換できるように、作業を見ながら専門業者に注意点を伺ったところ、開閉ユニットを引き抜くときに真っ直ぐ引き抜くように言われました。
作業後、どの位の頻度で部品交換が必要になってくるのか伺ったところ、水の性質によって、まちまちとのことでしたが、カルキが多く含まれている場合、部品自体の寿命が、通常よりも短くなり、パッキンや部品の劣化も早くなるとの説明を受けました。

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